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ひまわり証券、米TradeStation社製システムトレードソフトと自動売買での連携を開始
編集部 濱聡司 2007年8月20日 16時40分更新
ひまわり証券は、日経225どのオンライン取引システム「Hits ティブ」と、システムトレード最大手の米国TradeStation(トレードステーション)社製ソフトとの、自動売買での国内初の連携を開始する。
ひまわり証券の提供するAPIして、株式会社スイングウェバーが開発、7月下旬よりWebを開始した自動売買接続ソフト「HyperOrder」を介すことにより、システムトレードソフト「TradeStation 2000i」で実現した。
システムトレードとは、ある一定の売買ルールに従って機械的に売買を行う取引手法のことで、最近では個人投資家の間でも人気が高まりつつある。米国ではすでに広く一般にも普及しており、数多くのシステムトレード用ソフトが発売されているが、中でもTradeStation社のソフトは1989以来、優秀取引ツールとして数々の賞を獲得し、世界的にも有名な人気ソフトだ。
関連URL: http://sec.himawari-group.co.jp/
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