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秋田県平鹿町の証券会社の情報が登録されていません。

秋田「天の戸 美稲80」は晩酌向けの驚異の割安旨酒 湯島の「旬彩幸味 楽」さんのところで、島根の王禄さんが80%精米で造った純米酒の想像以上の旨さに驚いた空太郎は低精白でも雑味を出さずにおいしい酒を造ることに挑んでいる酒蔵に興味を持ちました。 そして、出会ったのが「天の戸 美稲80」でした。 秋田県横手市の浅舞酒造さんが醸しています。 夕べは同社の黒麹を使った珍酒をいただいたわけですが、今夜も負けずに意欲作です。 秋田県の酒造好適米「秋田酒こまち」を80%磨き、AK−1酵母で醸しています。 割安な秋田酒こまちで造っているので、王祿さんの80%純米酒が一升瓶3000円であるのに対して、こちらは驚異の2000円!ですよ。 これでまともな酒ならば、大手蔵の存在意義がなくなるというものです。 いただいてみます。 おう、なるほど。 からりとした味わいです。 なんのひっかかりもなく、つーーっと胃袋に向かっていきます。 雑味のないのは評価しますが、辛さはいまひとつ。 無濾過にすることで旨味はかろうじて合格水準です。 でも、これは冷やよりも燗でしょう。
秋田「天の戸 黒 純米酒」は変幻自在の五色の湯みたいな珍酒 週末、自宅でおでんを食べました。 そこに空太郎が満を持して出してきたお酒がこれです。 「天の戸 黒 純米酒」。 秋田の浅舞酒造さんが醸しているお酒である「天の戸」は、綺羅星のごとく並ぶ秋田の銘酒においても、輝きを放つ素晴らしい蔵です。 美稲(うましね)は定番としてここ10年しっかりいただいているお酒ですが、浅舞酒造さんのすごいところは、次々に新しいことにチャレンジすることです。 このお酒は、なんと焼酎に使う黒麹を使って純米酒造りに挑戦したものです。 言うまでもなく、日本酒に使う麹は黄麹です。 黄麹は米のでんぷんを糖化する酵素を作るとともに、日本酒特有の香りと甘味、旨味などの成分も造ってくれます。 まさに、日本酒を造るには黄麹が必須といってもいいのです。 そんな固定観念を打ち破って「黒麹で日本酒を造ったらどうなるか」という疑問から、挑戦を始め、できあがったお酒だというのです。 当然、たくさんは造られておらず、販売も10件程度の酒販店のみ。 浅舞酒造の公式ページにも載っていないレア物です。 これは試
染井櫻はお花見にぴったり*浅舞酒造&染井銀座商店街 桜舞う文京区のお散歩のつづきです。 播磨坂でお花見をしましたが、お花見といったらやっぱりコレですね(笑) 桜の季節、お花見にぴったりな日本酒 '''「 染井櫻 」''' です☆ このお酒は'''秋田県平鹿町'''にある酒蔵、 '''「 浅舞酒造 」 '''さんの日本酒です。 ただ企画したのは染井吉野の誕生の地・江戸'''染井村'''(現在は'''豊島区駒込'''の''' 「 染井銀座商店街 」'''、 その染井銀座商店街が '''「 花見にぴったりの酒を 」''' と、毎年'''春分の日に発売を解禁'''している日本酒です。 【 '''純米吟醸 染井櫻''' 】 アルコール/15度以上16度未満 原材料/米・米麹 精米歩合/50% 原料米/星あかり100% フタを開けた瞬間、あま〜くいい香りが♪ 女性好みのサラッとした日本酒ではなく、どちらかというとしっかりとした味のする日本酒。 クセもなく芳醇でとてもおいしい日本酒です(*^-^*) グラスに注いでみるとこんな感じで
銀座で高級酒三昧〓秋田「天の戸 美稲 純米」は定番美酒、なのにキレが足りない? (前回よりつづく) 「神亀 純米」を上司にダメ出しされた空太郎は、さて、どうしたものかと考えながらメニューをくくり、「よし、これなら大丈夫だろう」と自信を持って選んだ純米酒がこれでした。 「天の戸 美稲(うましね)」です。 秋田の朝舞酒造さんが醸しているお酒です。 朝舞酒造さんは「地元で造る美酒」にこだわり、山田錦を使わないで純米吟醸などの美酒造りに挑戦し、鑑評会で何回も金賞を受賞しているえらーーい酒蔵さんです。 空太郎はそういう挑戦者的な姿勢を持つ蔵を応援します。 しかも、そのお酒がおいしいのですからなおさらですね。 美稲は精米度合いを他の純米酒よりも引き上げ、そのうえ無濾過で醸しています。 いただきます。 そうです、これぞ純米らしい辛さの中に、芳醇なる旨みと米の甘さが入り込んだおいしいお酒です。 四合瓶1500円以内で飲める優等生的な美酒だと思います。 「どうです、辛くて、しかも旨いでしょ?」と上司に伺います。 すると、彼は「そうだなあ、さっきの神亀よりもはるかにいいけど、でも、キレが足りな
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